みちたろう院長の日記 VOL.408



こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

コロナの影響で今まで延期になっていた、
若手歯科医師向けのセミナーが再開したので、
受講生の実習サポートで、日曜日は東京に行ってきました。

大して歩いた訳でもないのに・・・今日は足が痛いです。
年中ビーサンで過ごしている僕の足は、やはり革靴が苦手なようです。

さて・・・

今年のGWは家族の理解を得ましたので!
一週間の旅に出ました。


前半は後輩と二人で、尾瀬と日光で春の溪魚釣り。


日本の伝統釣法である「テンカラ」の特別区で出会った山女。


二人ともお世話になっている宇都宮のご夫婦に会いに行き、そのまま長野まで移動。


後半は仲間と合流して、北アルプスの立山でバックカントリー・スノーボード。


でっかい景色の中で、でっかいターンをする。最高に気持ちのよい瞬間!


一度やってみたかった、立山から黒部ダムまで滑り降りてきてからの、ダムに流れ込む沢での釣り。

お楽しみが満載だった今回の旅!
充実のGWを懐かしみながら、文に綴ってみました。



何に乗って、何処に行くのか。
誰と旅をして、何をするのか。

旅は準備の段階から始まっていて、
その妄想の時間もたまらなく好きだ。

予定どおりにいかない、ハプニングもあった。
初めて訪れた場所の景色は新鮮で、とてもワクワクした。
再び訪れた場所であっても、新たな発見があったりして興味をそそる。

いずれにせよ、たのしい想い出となった。

帰路の道中は急ぐこともせず、
早く家族に会いたいけれど、
いつもよりユッタリと車を走らせた。

それは旅を回想しながら、余韻に浸るための大切な時間だ。

雪山で履き倒した靴下のにおいと、
温泉で使った手ぬぐいの硫黄のかおりは、
洗濯されて消えてしまったが、
この旅の記憶は永遠に消えることは無い。

さあ、また次の旅に出る時まで、しっかりと仕事をしよう!


みちたろう院長の日記 VOL.407



こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

新緑が鮮やかで、目にも心地いい季節。
日が長くなり、自然と戯れるには良い季節。

暑くもなく、寒くもなく。
春はとても快適です。

先日の日曜日は、家族で春のゲレンデを滑ってきました。
家族みんなで行く雪山は、今シーズンラストかな。

茅ケ崎はすっかり桜は散ってしまいましたが、
ゲレンデに向かう山道は桜が満開で、お花見もできます。

ゲレンデコンディションは「ザラメ雪」とか「コーンスノー」とも言われる状態。
つぶ状の雪で板もよく滑るし、ターンをするとシャラシャラと音がします。

それがまた楽しい。

暖かい日が続いた後に、少し冷え込むとザラメ雪が育ちます。
雪が解けつつ変化した状態なので、たくさん転ぶとビッチョビチョになります。



雪は溶けて水になり、川となって、海へと流れ、やがて雲となり、
ふたたび雪や雨となって、山々に帰ってくる。

スノーボード
渓流釣り
波乗り

僕がいろいろ楽しませてもらえているのも、この偉大な自然のシステムのおかげだ。
豊かな自然を守り、楽しみたいです。



茅ケ崎市でもゴミ袋の有料化がスタートしました。
ちょっと面倒ではあるけれども、僕は大賛成。

当医院でもゴミの量を減らすため、スタッフはいろいろと努力奮闘してくれました。
僕自身もごみの分別に気を配るようになりました。

再生可能な古紙を可燃ごみで捨てていたんだ・・・とか
定期的に送られてくるが見もしないカタログは断ろう・・・とか

気づかされたり。
ムダをなくしたり。

市の財政としてのゴミ処分コストを抑えるだけでなく、
結果的に環境コスト削減にもつながると思います。

そんな昨今ではありますが、某歯科医師会のからの連絡はいまだにファックスが主役。
事務方にはご迷惑をお掛けしておりますが、僕はメールでの送付をお願いしています。

自然を大切にしよう!

みちたろう院長の日記 VOL.406

こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

今月16日の夜、薄れゆく記憶を呼び起こすかのように・・・
ドキッとする揺れを感じる地震がありました。

福島県沖で発生した地震でした。

その影響で東北新幹線が脱線し、いまだに東北へのアクセスに影響が出ています。
不謹慎な発言かもしれませんが、甚大な被害とならずに安心しました。

東日本大震災から11年の歳月が流れ、当時の記憶は薄れゆきます。
今回はリマインドの意味で、11年前のブログを載せさせていただきました。


※ 上の画像は地震から約8ヶ月後の石巻。被災された先生に義援金を届けに行きました。

2011年3月のブログより

本日は、昨日の地震による津波警報の発令と余震の可能性に伴い、診療を自粛させていただきました。
ご予約の患者様におかれましては、ご理解とご協力ありがとうございました。

3月11日(金)午後2時50分ごろ、東北地方太平洋沖地震が発生しました。
マグニチュード9.0。
茅ヶ崎では震度5弱。

ひどいめまいを起こしたような、今までに体感したことのない、不気味な揺れと恐怖感。
ちょうどお昼休みの時間でしたので、スタッフとともに揺れがおさまるまでじ~っと待ちました。
その日、来ていただいた患者様と、当医院のスタッフは、みんな無事に帰宅できました。

深夜になっても不気味な災害放送とサイレンが鳴り響き、不安な一夜を過ごしました。
東北地方や新潟中越地方、地元である茨城に居る、勉強会の仲間、ラグビー部の仲間、両親と弟、親戚、友人・・・。
みんな心配です。

被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。



※ 上の画像は計画停電中の真っ暗な浜竹通り。今でこそ整備されましたが、当時はひどくデコボコ道だったのもわかります。

本日は、計画停電 第1グループ 15:20~19:00 の停電により、診療に影響が出ました。
朝から該当時間帯の患者様には連絡をさせていただき、アポイントの変更をさせていただきました。

患者様のご理解とご協力を感謝いたします。
スタッフもお昼休み返上でがんばってくれております。

そして茅ヶ崎も始めての計画停電となりました。
日暮れを過ぎるころには、まだ夜7時だというのに、信号も街灯も消えて真っ暗闇!
車のライトがとてもまぶしく感じました。

家族や仲間がみんなそろっていて。
話ができて。
顔が見られて。
食べる物があって。
着る物があって。
雨風をしのげる場所があって。
電気・ガス・水道が使えて。

いつもの生活が、いかに幸せで、なんて便利で、ありがたい事なのか。
しみじみと感じております。

地震や原発事故の被災地の方々のすみやかな援助活動と、一人でも多くの方々の救出活動を心より願っております。
また、被災地に出向いておられる救助の方々のご無事を心よりお祈りいたします。