みちたろう院長の日記 VOL.361



こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

インフルエンザの大流行で、学級閉鎖やら登園停止やら・・・。
我が家も二人の子供が流行に乗ってしまいましたが、幸い僕と妻と末っ子は、難を逃れて事態は収束。
ようやく、日常生活が戻ってまいりました。

患者様におかれましても、1月はインフルエンザによるアポイントのキャンセルが多かったです。
ご家族であったり、ご本人であったり・・・。
当医院のスタッフは、今のところ皆元気で、診療業務に支障は出ていません。


ところで・・・
僕が子供のころは、インフルエンザ大流行!って事態があまり記憶に無いのです。

暖房は、家でも学校でも、石油ストーブでした。
ストーブの上にはヤカンが置いてあり、そこから湯気が出ていて、窓ガラスには結露した水滴がついていました。

時代が変わり、エアコンによる暖房が主流となったり、乾燥した空気の場所が多い現代。
ウィルスが飛散しやすい環境なのかもしれません。

鼻水を垂らしながら、寒くても外で遊ぶ子供が減り、清潔な屋内でTVゲームをして遊ぶ子供が増えた。
森や木、土や川、が少なくなり、アスファルトやコンクリートの場所が増え、
自然界の雑菌とコンタクトする機会が減った結果、人間の耐性が衰えているのかもしれません。

理由がどうあれ・・・
いつも騒がしい子供達が、高熱でグッタリしているのは可愛そうです。

あまり無理せず、よく食べて、よく寝て、体調管理に気を付けましょう!
健康が一番!