みちたろう院長の日記 VOL.410



こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

7月末は土曜日の診療を休診とさせていただきまして、
日本臨床歯周病学会 40周年記念学術大会 にスタッフとともに2日間にわたり参加してまいりました。

2020年の2月に参加した新潟の学会から、約2年半ぶりとなるリアルな学会参加。

ここ数年間のコロナ禍によって、学びの場はWebやZOOMがほとんどで、バーチャルなものとなっていました。
PCやスマホで気軽に参加できるのはとても便利だが、片手間に何か別のことをしながら聞くことが多い。

会議などはWebやZOOMで十分だと思いますが、学びはリアルがよいと感じました。

バーチャルでは、聞こえる音として「聞く」感じで、記憶に刻まれることが少ない。
リアルでは、聞き流すことなく「聴く」姿勢ができていて、記憶に残りやすい。

自身の気持ち次第か?とも思いますが、
「聞く」と「聴く」の大きな違いがあるな・・・と感じます。

今回はパシフィコ横浜が会場でしたので、気軽な距離感にも誘われました。
まだまだコロナ渦中、気持ちが緩み過ぎぬように配慮しました。

コロナ禍が落ち着くことは、当面ないのだろうと感じています。
今後も学会の開催は、順次リアルになってゆくと思います。
リアルとバーチャルの上手な使い分けも大切かと思います。

あんな話やこんな話が聴けて勉強になった!
実習では先生に直接教えてもらったことが、明日から役立ちそうです!
修学旅行みたいで楽しかった!

スタッフとの久しぶりの参加、実り多き学会となりました。
来年の日本臨床歯周病学会は福岡での開催とのこと。



またみんなで参加できるといいな!

みちたろう院長の日記 VOL.409



こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

日曜日は東京に行ってきました。
デンタルヘルスアソシエート(相田化学工業)が主催する、
若手歯科医師向けセミナーの講師のお仕事でした。

臨床をもっと楽しみたい若手勤務医や、開業したばかりの歯科医師を対象とした、
年9回のコースです。

コロナの影響で今まで延期になっていたのですが、再開されました。
始まってから間もないコースですが、ありがたいことに来期もほぼ満席のようです。



かれこれ20年以上お世話になっている、てんとう虫スタディグループ。
毎月一回。第三木曜日に症例検討会をおこなっています。

「歯周治療をベースとした補綴治療」を基本とし、
患者さんに寄り添った喜ばれる歯科治療を実践している臨床家の集まりです。

本コースはスタディーグループ所属の先生方が、講師陣を務めます。
光栄なことに、僕もその一人となっています。

相方の畑中先生と僕のコース担当は「歯周外科処置」
午前中は講義で、午後は豚顎を使った実習です。

目的によって変わる外科の手技。
手術に必要とされる基本的な切開や縫合を繰り返し練習します。



本来ですと、コース終了後に懇親会があるのですが、
コロナ対策という事で中止になっています。

それでも講師の慰労会ということで・・・


上野駅近くの高架下の焼き鳥屋に行きました。

東南アジアの屋台村のような喧噪のなか、
高い湿度と気温のおかげで、ビールがすすみました!

さすがにマスクを着けている人がほとんどですが、
世の中はコロナ前の状況に戻りつつあるようです。

お酒に酔って、人に酔って、無事に帰宅いたしました。
湘南の夜風がいつもより心地よく感じた日曜日となりました。

みちたろう院長の日記 VOL.408



こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

コロナの影響で今まで延期になっていた、
若手歯科医師向けのセミナーが再開したので、
受講生の実習サポートで、日曜日は東京に行ってきました。

大して歩いた訳でもないのに・・・今日は足が痛いです。
年中ビーサンで過ごしている僕の足は、やはり革靴が苦手なようです。

さて・・・

今年のGWは家族の理解を得ましたので!
一週間の旅に出ました。


前半は後輩と二人で、尾瀬と日光で春の溪魚釣り。


日本の伝統釣法である「テンカラ」の特別区で出会った山女。


二人ともお世話になっている宇都宮のご夫婦に会いに行き、そのまま長野まで移動。


後半は仲間と合流して、北アルプスの立山でバックカントリー・スノーボード。


でっかい景色の中で、でっかいターンをする。最高に気持ちのよい瞬間!


一度やってみたかった、立山から黒部ダムまで滑り降りてきてからの、ダムに流れ込む沢での釣り。

お楽しみが満載だった今回の旅!
充実のGWを懐かしみながら、文に綴ってみました。



何に乗って、何処に行くのか。
誰と旅をして、何をするのか。

旅は準備の段階から始まっていて、
その妄想の時間もたまらなく好きだ。

予定どおりにいかない、ハプニングもあった。
初めて訪れた場所の景色は新鮮で、とてもワクワクした。
再び訪れた場所であっても、新たな発見があったりして興味をそそる。

いずれにせよ、たのしい想い出となった。

帰路の道中は急ぐこともせず、
早く家族に会いたいけれど、
いつもよりユッタリと車を走らせた。

それは旅を回想しながら、余韻に浸るための大切な時間だ。

雪山で履き倒した靴下のにおいと、
温泉で使った手ぬぐいの硫黄のかおりは、
洗濯されて消えてしまったが、
この旅の記憶は永遠に消えることは無い。

さあ、また次の旅に出る時まで、しっかりと仕事をしよう!