みちたろう院長の日記 VOL.409



こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

日曜日は東京に行ってきました。
デンタルヘルスアソシエート(相田化学工業)が主催する、
若手歯科医師向けセミナーの講師のお仕事でした。

臨床をもっと楽しみたい若手勤務医や、開業したばかりの歯科医師を対象とした、
年9回のコースです。

コロナの影響で今まで延期になっていたのですが、再開されました。
始まってから間もないコースですが、ありがたいことに来期もほぼ満席のようです。



かれこれ20年以上お世話になっている、てんとう虫スタディグループ。
毎月一回。第三木曜日に症例検討会をおこなっています。

「歯周治療をベースとした補綴治療」を基本とし、
患者さんに寄り添った喜ばれる歯科治療を実践している臨床家の集まりです。

本コースはスタディーグループ所属の先生方が、講師陣を務めます。
光栄なことに、僕もその一人となっています。

相方の畑中先生と僕のコース担当は「歯周外科処置」
午前中は講義で、午後は豚顎を使った実習です。

目的によって変わる外科の手技。
手術に必要とされる基本的な切開や縫合を繰り返し練習します。



本来ですと、コース終了後に懇親会があるのですが、
コロナ対策という事で中止になっています。

それでも講師の慰労会ということで・・・


上野駅近くの高架下の焼き鳥屋に行きました。

東南アジアの屋台村のような喧噪のなか、
高い湿度と気温のおかげで、ビールがすすみました!

さすがにマスクを着けている人がほとんどですが、
世の中はコロナ前の状況に戻りつつあるようです。

お酒に酔って、人に酔って、無事に帰宅いたしました。
湘南の夜風がいつもより心地よく感じた日曜日となりました。

みちたろう院長の日記 VOL.408



こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

コロナの影響で今まで延期になっていた、
若手歯科医師向けのセミナーが再開したので、
受講生の実習サポートで、日曜日は東京に行ってきました。

大して歩いた訳でもないのに・・・今日は足が痛いです。
年中ビーサンで過ごしている僕の足は、やはり革靴が苦手なようです。

さて・・・

今年のGWは家族の理解を得ましたので!
一週間の旅に出ました。


前半は後輩と二人で、尾瀬と日光で春の溪魚釣り。


日本の伝統釣法である「テンカラ」の特別区で出会った山女。


二人ともお世話になっている宇都宮のご夫婦に会いに行き、そのまま長野まで移動。


後半は仲間と合流して、北アルプスの立山でバックカントリー・スノーボード。


でっかい景色の中で、でっかいターンをする。最高に気持ちのよい瞬間!


一度やってみたかった、立山から黒部ダムまで滑り降りてきてからの、ダムに流れ込む沢での釣り。

お楽しみが満載だった今回の旅!
充実のGWを懐かしみながら、文に綴ってみました。



何に乗って、何処に行くのか。
誰と旅をして、何をするのか。

旅は準備の段階から始まっていて、
その妄想の時間もたまらなく好きだ。

予定どおりにいかない、ハプニングもあった。
初めて訪れた場所の景色は新鮮で、とてもワクワクした。
再び訪れた場所であっても、新たな発見があったりして興味をそそる。

いずれにせよ、たのしい想い出となった。

帰路の道中は急ぐこともせず、
早く家族に会いたいけれど、
いつもよりユッタリと車を走らせた。

それは旅を回想しながら、余韻に浸るための大切な時間だ。

雪山で履き倒した靴下のにおいと、
温泉で使った手ぬぐいの硫黄のかおりは、
洗濯されて消えてしまったが、
この旅の記憶は永遠に消えることは無い。

さあ、また次の旅に出る時まで、しっかりと仕事をしよう!


みちたろう院長の日記 VOL.407



こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

新緑が鮮やかで、目にも心地いい季節。
日が長くなり、自然と戯れるには良い季節。

暑くもなく、寒くもなく。
春はとても快適です。

先日の日曜日は、家族で春のゲレンデを滑ってきました。
家族みんなで行く雪山は、今シーズンラストかな。

茅ケ崎はすっかり桜は散ってしまいましたが、
ゲレンデに向かう山道は桜が満開で、お花見もできます。

ゲレンデコンディションは「ザラメ雪」とか「コーンスノー」とも言われる状態。
つぶ状の雪で板もよく滑るし、ターンをするとシャラシャラと音がします。

それがまた楽しい。

暖かい日が続いた後に、少し冷え込むとザラメ雪が育ちます。
雪が解けつつ変化した状態なので、たくさん転ぶとビッチョビチョになります。



雪は溶けて水になり、川となって、海へと流れ、やがて雲となり、
ふたたび雪や雨となって、山々に帰ってくる。

スノーボード
渓流釣り
波乗り

僕がいろいろ楽しませてもらえているのも、この偉大な自然のシステムのおかげだ。
豊かな自然を守り、楽しみたいです。



茅ケ崎市でもゴミ袋の有料化がスタートしました。
ちょっと面倒ではあるけれども、僕は大賛成。

当医院でもゴミの量を減らすため、スタッフはいろいろと努力奮闘してくれました。
僕自身もごみの分別に気を配るようになりました。

再生可能な古紙を可燃ごみで捨てていたんだ・・・とか
定期的に送られてくるが見もしないカタログは断ろう・・・とか

気づかされたり。
ムダをなくしたり。

市の財政としてのゴミ処分コストを抑えるだけでなく、
結果的に環境コスト削減にもつながると思います。

そんな昨今ではありますが、某歯科医師会のからの連絡はいまだにファックスが主役。
事務方にはご迷惑をお掛けしておりますが、僕はメールでの送付をお願いしています。

自然を大切にしよう!