みちたろう院長の日記 VOL.393



新年あけましておめでとうございます!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

本年もよろしく願い申し上げます!

昨年末より、新型コロナウィルス変異種の国内感染者の出現や、全国的に感染拡大の兆候とのニュースが流れました。

年が明けてからは、観光支援事業のGo toトラベルの全国一斉の停止措置。
関東では東京・埼玉・千葉・神奈川の1都3県に緊急事態宣言が再発令。

飲食店や酒類の提供を伴う接客業においては、営業時間の短縮要請。
一般企業においても、テレワークの普及に緊急強化の目標が掲げられた。

社会的に人の流れを徹底的に減少させ、陽性患者の減少を試みている現状。
経済への影響 と 感染の抑制 のバランスを考えると、なかなか難しい問題があります。

3つの密を避ける。
うがい・手洗いの徹底。
健康管理に気を付ける。

新型コロナウィルスの収束が望まれる中、ワクチンの開発も重要かと思いますが、
個人や家庭レベルでにおいて、いま出来ることを粛々とおこなう事が大切だと思います。

そして・・・

医院の待合室の設置していた募金箱。
サーフライダーファウンデーションへの募金額は¥11,700に達し、昨年末に団体へ寄付させていただきました。

皆様からの募金は、

サーフポイントの水質調査
子ども達への環境教育活動
海岸美化活動

に役立てられます。

ご協力いただきました患者様の暖かいお気持ちに感謝いたします。
ありがとうございました!


そこに強制力はなく、まずは個人レベルで関心を持ち、少しづつでも出来ることを考え、行動にうつす。
社会を変えるという事は、そういった事なのだと考えます。

コロナ問題も環境問題も一緒なのではないかと思います。
大好きなお雑煮を食べながら・・・そんな事を考えたお正月休みでした。

明日から仕事始めです!
飯田デンタルオフィスにおきましても、今後も感染予防策の徹底を継続してまいります!






みちたろう院長の日記 VOL.392



こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

現在、院内でもコロナウィルス感染予防対策の実施にともない、予約が大変混み合っております。
11月下旬での予約状況は、健診・治療ともに約3週間 お待ちいただいている現状です。

ご都合が悪くなった方のキャンセル枠が出る場合もありますので、
急を要する場合には受付まで直接問い合わせください。

大変ご迷惑をおかけいたしております。
何卒ご理解とご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

全国的に新型コロナウイルスの感染がまた拡大しつつあります。
日々十分注意して診療をしてまいりたいと思います。

そのような中ではありますが、今年もあと一か月程で仕事収めです。
今年はとにかくコロナウィルスに振り回された一年でした。

日本中が盛り上がったラグビーワールドカップは昨年の秋でした。
生活様式がガラリと変わったことも手伝って、遠い昔の出来事に感じます。

昨年末に新潟で行われたインプラント学会への参加・・・ギリギリのタイミングでした。
それ以降、現在までの学会・セミナー・勉強会は軒並み中止となりました。
そして、来年予定されていた学会も早々に中止・延期が表明されています。

来年もどうなることやら・・・ですね。

コロナウィルスの感染者増加に伴い、Go to トラベル などの各種キャンペーンも中止。
東京オリンピックの開催どころではなさそうです。

現実を受け入れ、不便な時こそ知恵をしぼる。
お互いに協力をして、困難を乗り越える。

昨今、大人にも子供にも大人気のアニメ「鬼滅の刃」。
ストーリー展開と昨今の社会的心境とがリンクする。

このアニメ流行はそんな理由があるのかもしれませんね。

治療を頑張ったお子さまへのご褒美シール。
鬼滅の刃シリーズは大人気です。
そろぞれキャラクターの好みもあるようです。

ご褒美シールはお子さま限定ですが・・・
ブログで見た!方限定で大人にも差し上げちゃいます。

「鬼滅の刃」我が家の子供たちにも大人気です!

みちたろう院長の日記 VOL.391



こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

一雨ごとに、秋の気配が深まりつつあります。
朝夕の凛とした空気が心地よいですね。

標高の高い2000mを超えるエリアでは、初冠雪の便りもちらほら。
毎日見ている富士山も、山頂から1/3くらいまで白くなりました。

今年は冬が早めに訪れるかもしれませんね。

このところ、ZOOMでのセミナーや勉強会、YouTubeでの学会講演がめじろ押しです。
コロナウィルス感染リスクを考慮し、兼ね妥当なスタイル。
ウェブ+セミナー=ウェビナーとも呼ばれ、昨今は定番化しています。

感染リスクのみならず、会場までの交通費や宿泊費や移動の時間。
いろいろな事が削減できますが・・・なんだか物足りない。

先週は初めてZoomで40分間の症例発表をおこないました。
発表に際して、資料提供に快くご協力いただいた患者様には、とっても感謝しています!

誰もいない夜の病院で・・・
おじさんが一人でポツンと・・・
パソコンに向かって・・・
40分間ブツブツ言って・・・

傍から見たら、完全に変なおじさんです!

準備をしっかりして、発表に挑んだ訳ですが・・・
聞いてくださっている先生方の、熱気や視線を感じることなく・・・
一人で話していてもテンションが上がらず・・・

やり切った感が50パーセント減でした。

僕にはやっぱり、バーチャルではダメなんだ・・・と感じました。
視線とか熱気とかを感じることで、気分が盛り上がる。

釣りとか、キャンプとか、スノーボードとか、サーフィンとか・・・
趣味においても同じ。

肌で感じる、空気の流れや温度。
手の平で感じる、竿先から伝わる魚の動き。
足の裏で感じる、ボードから伝わる重力や水の流れ。

バーチャルでは、これらを感じることはない。
体で感じることが少ないと、僕はつまらないと感じる。

僕がゲームにハマらない理由は、そこにあるんだと気が付きました。
バーチャルゲームに熱心な方々には、大変申し訳ないです。
僕には理解できない、楽しさがあるのでしょう。

恥ずかしながら・・・我が家の子供たちにとって、ゲーム遊びは大好物。
父親として、複雑な心境でございます。