みちたろう院長の日記 VOL.356



こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

朝、洗面台で顔を洗う。
ヒンヤリしたお水が心地よいです。
だんだんと、朝夕の冷え込みを感じます。

秋が深まってゆきますね。
標高の高い場所は雪の便りもちらほら。
気が付けば今年も残りあと二か月弱です。

毎年この時期は、所属学会の学術大会シーズンでほぼ休み無しです。
まるで冬眠前におなかいっぱいエサをとる動物の様に、秋はたくさん勉強をします。
雪が降るころには、白銀の世界を楽しみたいので、知識の食いだめをします。

そして・・・
年末から春までの間は、仲間や子供達とともに雪山に通います。
平地の桜が散り、標高の高い場所の雪が溶ける頃、僕の雪山のシーズンは終わります。

サーフィンしかしていなかった頃は、寒いのが苦手で・・・冬はあんまり好きではない季節でした。
スノーボードをはじめた数年前から、雪山に行くようになり、冬が好きになりました。

秋は冬をお迎えする季節。

だから秋はとてもワクワクしています。
今年もたくさん雪山に行けるといいな!


みちたろう院長の日記 VOL.355



こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

「 秋の日はつるべ落とし 」
夕暮れが早くなり、夜が長くなってきました。
いよいよ秋らしくなってきましたね。

先週の土曜日はお休みをいただいて、子供たちの運動会に行かせていただきました。
前夜まで雨が降っていたのですが、当日は快晴。
暑いぐらいの陽気でした。

我が家には子供が三人います。
当日は小学校と幼稚園の運動会が重なってしまい、
妻の両親にも協力をしてもらい、二手に分かれての運動会となりました。

僕は妻の母と共に、幼稚園へ。
年少さんと年中さんの二人の運動会に行きました。

年中さんの長男は、今年も学年選抜リレーの選手。
昨年はコースを譲ってしまい、追い越されていました。

常々、ゆずらざる負えない環境にあるので、仕方がないとも思いました。
男兄弟で育った僕には無かった行動と配慮です。

いつも家庭では、姉と妹に挟まれた、心優しき二番目の長男。
オママゴトに無理やりつき合わされたり・・・
姉や妹に泣かされたり・・・

でも・・・今年は違った!!
2番手でバトンをもらい、ストレートで追い越し、1番手でバトンを繋いだ。

お昼の休憩でお弁当を食べながら、「がんばったな!」と褒めていたのですが・・・涙がポロリ。
理由を尋ねると、リレーで赤組が負けてしまって、とても悔しいとの事。

いいね!その心意気!
みんなのために頑張る事ができた長男を、誇らしく思いました。

もちろん!年少さんの次女も頑張りました!
親バカ投稿でスミマセン!!


みちたろう院長の日記 VOL.354



こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

台風が日本列島を通過するたびに、秋が深まってゆきます。
山では紅葉が始まり、空気が澄んで、深呼吸が心地よい季節となりますね。

今日は9月最後の土曜日。
台風24号の影響で波があったので、仕事前に海に入りました。

前線の影響もあってか、波はさほど大きくなっていませんでした。
土曜日ということもあり、海の上は早起きサーファーさん達でまあまあの混み具合。

何本か波に乗り、そろそろ海から上がる時間となってきました。
そろそろ上がろうかな・・・の今朝のラスト一本。

沖から波が入ってきたので、つぎ乗りますよーって感じで漕ぎ出しました。
横には僕と同じ波に漕ぎ出す早起きマダムが1名。
波乗りのルール的には、僕に優先権があったと思います。

大していい波ではなかったのですが、僕の波だもんねっ!て感じで波に乗りました。
結果、波打ち際で巻かれ・・・自分のサーフボードで肩甲骨をヒット。

けっこう痛くて、早々に海を後にしました。
ワンハンドビーチクリーンもせずに・・・

もしあの波を譲っていたら・・・

朝からイイことしちゃった!なんて、僕はハッピーだったに違いない。
譲られた側も、あら!ステキなサーファーだわね!なんて、マダムもハッピーだったに違いない。

なぜ僕はマダムに笑顔でこの波どうぞ!が出来なかったのか・・・

痛む肩甲骨。
妻に湿布を貼ってもらいながら・・・
自分のココロの狭さに、とても反省する朝でした。