みちたろう院長の日記 VOL.397

こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

GWが終わり、新緑が清々しい季節。
ビーチでBBQしている方もいて、気分は夏に向かっていきますね。
今年のGW、僕は尾瀬ヶ原と立山のBCツアーに参加しました。



鳩待峠から至仏山(標高2228m)に登り、尾瀬ヶ原に向かって滑走。
2000mを超える山々はまだ冬の景色でした。

お昼過ぎからは、風が強く吹き、雪が降り始め、山の鼻小屋に一泊しました。
一晩降った雪は、翌朝に止みはじめ、山の斜面はグッドコンディション。



昨シーズンはコロナ禍で立ち入り禁止となった尾瀬。
人も少なく、鳥の鳴き声が時折聞こえる程度の静粛。




夏のシーズンで何度か訪れていますが、春のシーズンは初めてでした。
四季折々の尾瀬ヶ原は、飽きることのない、とても居心地の良い場所です。


そして・・・生まれて初めて訪れた立山。
碧い空、白い雪山、ただ・・・それだけ。

日本の屋根とも言われる、アルパインエリア。
酸素も薄く感じます。

宿泊した、みくりが池山荘は標高2450m。
日本で一番高い場所にある温泉なんだそうです。



あまりにも見通しの良い、広大な白と青の世界。
そんな風景の中を人が歩っているのですが、まるで米粒のよう。

山を滑り始めたころから、いつかは行ってみたい!と思っていた場所。
いくつになっても、初めて体験はとっても新鮮です。


雷鳥にも会えました。

夏の立山の景色も見てみたい!
子供達や妻を連れて、今度は家族で訪れたら、みんな喜んでくれるかな。
なんて・・・考えながら山を下りました。



帰り道、田んぼに水が張られた安曇野の夕焼け。
これがまた絶景で、気分良く自宅へと帰りました。

みちたろう院長の日記 VOL.396




こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

4月に入り、桜も咲いて進学や入学の季節となりました。
子供達の新生活もスタートします。

今日は末娘の小学校の入学式。
少し肌寒さを感じる朝ですが、天気も良く爽やかな朝です。

いつもは木曜日が休診日なのですが、今週は水曜日を休診日とさせていただきました。
おかげさまで、末娘の晴れの日に付き添うことができました。

ありがとうございました!

先週末は子供達が春休みだったので、群馬のスキー場に行きました。
春になれば雪解けもすすむのですが・・・ゲレンデの雪の減り具合にビックリ!

今シーズンは早々にクローズするスキー場も多く、今年は例年になく春の訪れを早く感じます。

シーズン中の雪の量は昨年より多かったものの、
3月の降雪がほとんど無く、雨が多かったこともあるようです。

先シーズンから続いているコロナ禍の影響もあり、スキー場の運営も大変だろうと思います。

自然相手の事業形態が故に仕方がないのかな・・・とも思いますが、
何らかの形で!微力ながら!ではありますが応援したいです。

コロナ禍に翻弄されて一年以上が経経しますが、
大都市や地方でも新型コロナウィルスの感染が再び拡大しており、
関西方面では歯止めが利かない状況と化しているようです。

全国的にも「第4波」に入りつつある現状。

新品のランドセルを背負って、ワクワクしながら登校する末娘を眺めながら、
すぐさまZOOM授業にならない事をを願うばかりです。

みちたろう院長の日記 VOL.395




こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

3月に入り、日々暖かくなってきました。

一年以上続いたコロナ禍もなんとなくではありますが・・・落ち着きつつあるようです。
医療従事者から接種が始まった、新型コロナウィルスワクチン。

飯田デンタルオフィスのスタッフは、全員同意が得られたので、みんなで優先接種の届けを出しました。
しかしながら・・・ワクチン接種に不安をお持ちの方もいらっしゃると思います。

ワクチン = かからなくなる ではありません。

メリットはありますが、リスクもあります。
ワクチン接種は正解がないことをよく理解して、自分で決めることが大切なようです。

ワクチン接種より大切なこと・・・

自己免疫が下がらないようにすること!
よく働き(遊び)・よく食べて・よく寝る!

健康的な毎日を送ることだと、僕は思っています。

そして・・・10年前の3月11日。
生涯忘れられない出来事がありました。

東日本大震災

現在のコロナ禍なんて比ではない。

自然災害の恐ろしさ。
人間の無力さ・力強さ・温かさ。

計画停電で漆黒の闇となった夜。
携帯電話の不穏なアラーム音。

今でも心に焼き付いています。

14時46分
今年も1分間の黙とうを捧げました。

我が家の末娘も、いよいよ4月から小学校に通います。
困難な壁にぶつかっても、なんとか乗り越えられる。
そんな子に育ってほしいと思います。

自力であったとしても、
他人の助けがあったとしても、
たとえ運がよかったとしても。

乗り超えられれば、それでよい。

学力も大切だが、人間力はもっと大切!
妻には怒られるかもしれないですが、僕はそう思っています。