みちたろう院長の日記 VOL.349



こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

ホワイトシーズンのラストに、スノーボードのバックカントリーツアーで滑った至仏山。
グリーンシーズンの風情も感じてみたかったので、息子に付き合ってもらい、尾瀬ヶ原を歩いてきました!
-2017年6月末のブログより-

昨年の6月末、息子と二人で尾瀬ヶ原を歩きました。
一週間遅れではありますが、ほぼ同じ時期にあたる7月のはじめ、今年も尾瀬ヶ原に行ってきました。

雪解けが早かったせいなのかな?
梅雨明けが早かったせいなのかな?

ほぼ同じ時期にもかかわらず、森の緑の色濃さや、湿原に咲いている花の種類に、違いが見られました。
同じ場所を同じ時期に訪れてみると、ちょっとした違いを感じられます。
その違いの理由を推測するのも、自然から学ぶこと。

このことは、一度治療を終えられた患者様にも当てはまると感じました。
定期的なメインテナンスに通っていただいていると、当然、お口の中も定期的に拝見させていただきます。
そうすると、大きな問題を生じる前の、ちょっとした違いに気が付ける。

違いが起きるのには、原因があるはずです。
その原因を考え、治療が必要な状況であれば、今できる最善の対処をする。
様子を見ることが出来る状況であれば、定期的な経過観察とする。

尾瀬ヶ原の話から、治療後のメインテナンスの話になってしまいましたね・・・

仕事も遊びも、一所懸命!
いつも、楽しみながら!
僕のモットーです!


みちたろう院長の日記 VOL.348



こんにちは!飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

昨日は台風予報の中、第36回 日本顎咬合学会 学術大会に参加してまいりました。
僕と稲村先生は口演発表をさせていただきました。

「 治療用義歯を用いて顎機能に調和した補綴治療を行った一症例 」 
 飯田デンタルオフィス 稲村和俊

「 抜歯基準を再考し患者の希望に応えた症例 」
 飯田デンタルオフィス 飯田倫太郎

同じスタディーグループに所属している、茅ヶ崎市東海岸にあるタニモト歯科の谷本先生も口演発表をされました。※画像一番右

今回応援に駆け付けて下さった、
湘南の勉強会でお世話になっている、辻堂駅前のカバサワデンタルオフィスの椛沢先生。
当医院の歯科技工をお願いしている、ネイティブ湘南セラミックスの田中さん。

雪山に行ったり、キャンプに行ったり、富士山に登ったり・・・・
勉強だけではなく、人生を一緒に楽しむ 地元の仲間でもあります。

日本顎咬合学会は、研究者の為の学会ではなく、臨床家の為の学会。
実験室でデータを取って、研究成果を発表をする学会ではないと思います。
診療室で治療をさせていただいて、臨床成果の発表をする学会だと思います。

患者様のご協力があって、発表が出来るのです。
たくさんの演題があり、見て・聞いて・質問して・・・勉強になるのです。
そして、学んだことを、患者様に還元をするのです。

まるで自然界の生態系のようです。

そして、大切にしている事は、Study & Learn !!
みんなで学んで身につける!ワイワイ楽しみながら!!

〝study〟
勉強を頑張っているという意味での「学ぶ」「勉強する」を意味しています。
ある知識を身につけたり、理解を深めたりするために努力している、
その過程に焦点がおかれている語です。
言葉を変えると「時間を費やすこと」に重点がおかれています。

〝learn〟
身につけるという意味での「学ぶ」「勉強する」を意味しています。
知識を身につけたり、理解を深めたりするために努力した、
その結果に焦点がおかれた語です。
その内容を習得したということを、暗に含んだ意味となっています。


みちたろう院長の日記 VOL.347



こんにちは!飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

ゴールデンウィーク・・・終わってしまいましたね。
皆様方も楽しい思い出ができましたか?
先月から産休に入った当医院の田中先生、ゴールデンウィークに無事ご出産を終えられたそうです。
母子ともにお元気だそうで、よかったよかった!!
おめでとうございます!

さて、僕はというと・・・
モルディブにボート・トリップに行かせていただきました。
7日間インド洋をボートで移動しながらのサーフィン。
とても充実した至福の時間でした。

モルディブは僕にとって行きたかったけど・・・行けなかった想いのあった場所。
是非行ってみたかった場所の一つでした。

今から随分前の話になりますが・・・当時、僕は飯田デンタルオフィスの開院を数か月後にひかえていました。
各業者さんとの打ち合わせや、通常の診療でとても忙しかった時期。
サーフィン仲間でモルディブにトリップに行く話がありましたが、僕は断念をしました。

みんな真っ黒に日焼けしての帰国後、旅のみやげ話をとても羨ましく聴いた思い出があります。
地球温暖化が進んで、モルディブ諸島は海面の上昇にともない、10年後にはサーフィンが出来なくなるかも?
なんて噂も当時は流れており、やっぱり無理をしてでも行っておいた方がよかった・・・と当時の僕は大変後悔をしました。

かれこれ14年の月日が流れ・・・
ふたたび当時の仲間とモルディブに行く話が舞い込んできました。

ぜったい行きたい!
今度こそ行きます!

そんな感じの二つ返事だった今回の旅。
今年のゴールデンウィークは、長年の想いが叶えられ、最高の思い出が出来ました!
また来年も行きたいな!笑