みちたろう院長の日記 VOL.382



こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

新型コロナウィルス。
一カ月前の状況から、さらなる感染拡大をし続けています。
日本やアジア諸国はもちろん、ヨーロッパやアメリカでも深刻な状況。
東京オリンピックの延期も決まりました。

僕の周りには幸いコロナウィルスに感染した知人や友人はおりませんので、
どこか遠くの出来事の様に感じていました。

昨日、タレントの志村けんさんが新型コロナウィルスによる感染症(肺炎)に逝去し、
なんとなく身近な人が亡くなった感じがして・・・危機感を抱きました。

年配の方にも若者にも愛されたタレントさんのに逝去により、
日本全体が感染を回避するための取組に真剣になるとよいと思いました。

飯田デンタルオフィスでは、常日頃から院内の消毒・器具の滅菌を徹底しております。

新型コロナウイルス感染症対策におきましても最大限の対処をいたしておりますが、
診療辞退をご要望の患者様におかれましては、遠慮なくスタッフまでお申し出ください。

診療に当たっては、患者様に2つのお願いをいたしております。

1:診療前の手洗い・うがいに、ご協力をお願いいたします。
2:該当事項の申告に、ご協力をお願い申し上げます。

発熱や感冒症状のある患者様や、感染症危険情報が高い国・地域に海外旅行や海外留学等より帰国して2週間以内の患者様
におかれましては、診療の延期および適切な対応を取ることを求められております。

気をつける!気をつかう!
うがいと手洗いを忘れずに。

早く収束してくれることを願うばかりです。

みちたろう院長の日記 VOL.381



こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

地球環境へインパクトを極力与えないために、
私たち一人ひとりにも、問題解決のためにできることは数多くあります。
皆さんにお伝えしたいことも多々ありますので、この続きは次回のブログで!

なんて、前回のブログのおわりに書きましたが・・・
世間はそれどころではない事態。

TVやSNSでは新型コロナウィルスについてのホントか!ウソか?の情報があふれ、
マスクと消毒用エタノールが店頭から消えました。
人が集まるイベントやコンサートは中止となっています。

歯科業界においても同様です。
業務上必要となるマスクと消毒用エタノールの確保が大変で、
3月の学会やセミナーは、ほとんどが中止となっています。

密閉空間で、不特定多数の人間が集まる場所は、感染のリスクが高いといわれています。

3月中旬の息子の卒園式。今年は自粛かな?
なんて心配になります。

娘の通う小学校は、いつもより早めの春休みになりました。
せっかくお休みになっても、
映画館やディズニーランドには行くのは不謹慎かと思いますし・・・。
友達の家に遊びにいくのもどうかと思いますし・・・。
ちょっと可愛そうです。

そんなこんなで、
僕のスケジュールにも急な空きが出ています。

そうだ・・・!
こんな時こそ・・・!

空気のきれいな雪山にいこう。

人の気配もまばらで、密閉空間もない。
マスクを着けずに、思いっきり深呼吸できる。
ウィルス感染のリスク・・・ほぼナシ!!

雪の少ない今シーズンのコロナウィルス騒動。
僕にとっては、雪山に行く機会を増やしてくれています。

でも・・・気をつける!気をつかう!
うがいと手洗いを忘れずに!!

みちたろう院長の日記 VOL.380



こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

今年の冬は気温が高い。
降雪が少なくて、どこのゲレンデも雪不足。
何年かに一度、暖冬の年はあるのだけれど・・・
それだけではない。

地球温暖化の影響があると感じます。
昨年の台風19号のときのブログでも書きました。

茅ヶ崎の海沿いサイクリングロードが崩落したり・・・
稲村ケ崎では道路脇の遊歩道が崩落したり・・・
西湘バイパスでは破損個所があり通行止めになったり・・・

地球温暖化で勢力が落ちることなく、台風が日本列島に上陸する傾向がみられ、
台風による被害は、湘南のあちこちでも見受けられた。

昨年の10月、湘南では鎌倉市議会が気候非常事態宣言を決議した。
国内の自治体では9月に宣言を発表した長崎県壱岐市に続き2例目。

その後・・・
2019年12月4日 長野県の北安曇郡白馬村が気候非常事態を村長が宣言
2019年12月6日 長野県議会が都道府県レベルで初の気候非常事態宣言を採択
2019年12月12日 福岡県の三潴郡大木町が気候非常事態宣言を採択
2019年12月20日 鳥取県の北栄町議会全員協議会において気候非常事態宣言を表明
2019年12月20日 大阪府堺市が気候非常事態宣言を議決

地球環境へインパクトを極力与えない、自治体としての取り組みが本格化しています。
もちろん日本だけではなく、世界においても環境問題は重要視されています。
スウェーデンの環境活動家の少女と、アメリカのトランプ大統領のやり取りは記憶に新しいところです。

世界のリーダーが2015年9月の国連サミットで採択した「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に盛り込まれた17分野。
SDGs(Sustainable Development Goals)2030年までに解決を目標としている。



この深刻かつ緊急の課題に「待った」をかけてくれました。
お恥ずかしい話なのですが、僕は最近知りました。

静岡市静岡歯科医師会では、2030年の世界を変えるために、
SDGs推進と関連する活動を通じSDGsについて理解を深め、
身近な社会課題に関心を持つことが大切だと考えます・・・と述べています。

とってもスバラシイと思います!

民間企業、地方自治体、教育機関、家庭、一人ひとりが、
身近な社会課題としてSDGsについて理解を深め、
まずは、関心を持つこと。

私たち一人ひとりにも、問題解決のためにできることは数多くあります。
この続きは次回のブログで!