みちたろう院長の日記 VOL.337


こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

残暑もなく・・・すっかり秋!
夏が稼ぎ時な海の家、今年は残念な感じだったようです。
その分、さわやかな秋晴れの日が多いといいですね。

休診日の昨日、当院 歯科衛生士の黒羽とともにセミナーに参加いたしました。
JCPGレベルアップセミナー「 歯科衛生士の業務を考察する 」
講師は安生朝子先生です。

業界ではとても有名な歯科衛生士さんで、頼れるお姉さま的な存在です。
歯科衛生士として、どう働いてきたか。
女性として、どう生きてきたか。
そして、どうなりたいのか。

勤務条件ばかりが先行している昨今ではございますが・・・
いま一度、プロフェッショナルとしての生き方やあり方を考えて欲しい!
先輩として、やる気のある後輩たちを育ててゆきたい!
歯科衛生士って、こんなに魅力あるお仕事なんだよ!
というメッセージが込められたご講演だったと思います。

勤務時間内にとりあえず仕事はするが、勤務時間外で影の努力や修練はおこなわない。
スキルは伸びずに頭打ちで、仕事に対するモチベーションも低下傾向。
結果が出せずに評価(お給料)も上がらない。
それは職場のせいだと勘違いをして、辞職・転職を繰り返し。
何をやっても、どこに行っても、長続きしない。

労働基準法的には問題ないのかもしれませんが・・・
これではプロフェッショナルとは呼べませんよね。

休みの日にセミナーに行ったり、学会に行ったり、積極的な努力をしている歯科衛生士さんは、かなり少ないですね。
歯科衛生士さんが慢性的に不足している昨今、売り手市場が生んだ結果か? とも思います。
僕が患者さんだったら、プロフェッショナルな歯科衛生士さんに診てもらいたいものです。

とはいえ・・・当日のセミナー会場は、ほぼ満席。
やる気のある歯科衛生士さんでいっぱいでした。

仕事場は違えど、同業種の彼女たち。
セミナー後の懇親会も参加させていただきましたが、イロイロな話で盛り上がっていたようです。
帰りは電車で帰ってきましたが、午前0時前・・・。
セミナー代は当然ですが、お詫びにと思いまして、帰りのグリーン料金とタクシー代はお支払させていただきました。
遅くまで、大変お疲れ様でした!!

これって休日出勤になるんですか?とか・・・遅くなったので明日は半休取らせていただきますね!
・・・なんて言われたらどうしましょ!?笑

みちたろう院長の日記 VOL.336



こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

真っ青な空と真っ白な入道雲、今年の夏はあまり見ていない気がします。
お空もどんより、雨や曇りのすっきりしないお天気が多いですね。
心なしか日暮れが早まってきました。
夜に聞こえてくる虫の音も、秋が近づいていることを感じさせます。

子供たちの夏休みも残すところ約一週間。
自由研究や宿題がたまっていませんか?
早めに片づけて、残り少ない夏休みを満喫しましょう。

我が家のお盆休みは、キャンプ生活で一週間を過ごしました。
車中泊だったり、テント泊だったり。
山に登ったり、湖畔を歩ったり。
雨模様の日もありましたが、楽しい夏の思い出になったかな?

人間が自然から学ぶことはとても多いと思います。

高速と高い安全性で、世界に注目される日本の新幹線。
車両先頭部の空気抵抗を減らすために、カワセミのくちばしの形を参考にしたり・・・
パンタグラフの騒音を抑えるために、フクロウの羽のしくみを応用したり・・・
生きもの体のしくみから、ヒントを得た技術が使われているそうです。

咬み合わせのセミナーでも、人体のしくみとして、同じ様なことを学んでいます。

自然界では何十億年という長い時間の中で、さまざまな生きものが環境に応じて多様に変化し、現在のカタチをつくりあげてきました。
人間が抱えている問題を解決するヒントは、無数にある生きものたちのカタチに隠れているようですね。

下記のURLからの抜粋です。お時間があれば読んでみてください。
自由研究の題材にいかがでしょうか?
生きものを手本に社会を変える“ネイチャー・テクノロジー”


みちたろう院長の日記 VOL.335



こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

梅雨も明け、夏らしい日々が続いております。
子ども達も夏休みの真っ先中です。

お母さま方におかれましては、日々のイベントづくり、ご苦労様です。
夏休みが終わって平穏な日々が訪れる一カ月先を、はやくも心待ちにしておられる事でしょう。
お父さま方は、お盆休みにお子様の思い出づくり、がんばりましょうね!

僕も今年の夏の思い出を一つ。

いつも遠くから眺めてばかりの富士山・・・
いつか、いつかと思いながら、行かずじまいだったのですが・・・
初登頂いたしました!

仲間と一緒に、山小屋泊の一泊二日の行程。
さすがに日本一高い山、富士山でした。
自分が思い描いていたよりも、ずいぶん大変でした。

八合目付近からの酸素の薄さ・・・
山頂付近の寒さ・・・

大変だったと思ったことが、もっとたくさんあったハズなのですが・・・忘れてしまいました。
達成感が勝ってしまい、辛かった事が霞んでしまったのでしょうね。
僕の脳の記憶系は、とても便利にできているようです。

おかげさまで、また登りたい気持ちが芽生えております。
今回は僕が初めてだったこともあり、ウチの子供達は連れていきませんでしたが、いずれ一緒に登りたいと思います。

登らないと 見られない 景色がある。
登らないと 感じられない 空気がある。

子ども達と!家族で!仲間と!
夏の思い出づくりにいかがでしょうか?
夏の富士登山、おススメです。