みちたろう院長の日記 VOL.381



こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

地球環境へインパクトを極力与えないために、
私たち一人ひとりにも、問題解決のためにできることは数多くあります。
皆さんにお伝えしたいことも多々ありますので、この続きは次回のブログで!

なんて、前回のブログのおわりに書きましたが・・・
世間はそれどころではない事態。

TVやSNSでは新型コロナウィルスについてのホントか!ウソか?の情報があふれ、
マスクと消毒用エタノールが店頭から消えました。
人が集まるイベントやコンサートは中止となっています。

歯科業界においても同様です。
業務上必要となるマスクと消毒用エタノールの確保が大変で、
3月の学会やセミナーは、ほとんどが中止となっています。

密閉空間で、不特定多数の人間が集まる場所は、感染のリスクが高いといわれています。

3月中旬の息子の卒園式。今年は自粛かな?
なんて心配になります。

娘の通う小学校は、いつもより早めの春休みになりました。
せっかくお休みになっても、
映画館やディズニーランドには行くのは不謹慎かと思いますし・・・。
友達の家に遊びにいくのもどうかと思いますし・・・。
ちょっと可愛そうです。

そんなこんなで、
僕のスケジュールにも急な空きが出ています。

そうだ・・・!
こんな時こそ・・・!

空気のきれいな雪山にいこう。

人の気配もまばらで、密閉空間もない。
マスクを着けずに、思いっきり深呼吸できる。
ウィルス感染のリスク・・・ほぼナシ!!

雪の少ない今シーズンのコロナウィルス騒動。
僕にとっては、雪山に行く機会を増やしてくれています。

でも・・・気をつける!気をつかう!
うがいと手洗いを忘れずに!!

みちたろう院長の日記 VOL.380



こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

今年の冬は気温が高い。
降雪が少なくて、どこのゲレンデも雪不足。
何年かに一度、暖冬の年はあるのだけれど・・・
それだけではない。

地球温暖化の影響があると感じます。
昨年の台風19号のときのブログでも書きました。

茅ヶ崎の海沿いサイクリングロードが崩落したり・・・
稲村ケ崎では道路脇の遊歩道が崩落したり・・・
西湘バイパスでは破損個所があり通行止めになったり・・・

地球温暖化で勢力が落ちることなく、台風が日本列島に上陸する傾向がみられ、
台風による被害は、湘南のあちこちでも見受けられた。

昨年の10月、湘南では鎌倉市議会が気候非常事態宣言を決議した。
国内の自治体では9月に宣言を発表した長崎県壱岐市に続き2例目。

その後・・・
2019年12月4日 長野県の北安曇郡白馬村が気候非常事態を村長が宣言
2019年12月6日 長野県議会が都道府県レベルで初の気候非常事態宣言を採択
2019年12月12日 福岡県の三潴郡大木町が気候非常事態宣言を採択
2019年12月20日 鳥取県の北栄町議会全員協議会において気候非常事態宣言を表明
2019年12月20日 大阪府堺市が気候非常事態宣言を議決

地球環境へインパクトを極力与えない、自治体としての取り組みが本格化しています。
もちろん日本だけではなく、世界においても環境問題は重要視されています。
スウェーデンの環境活動家の少女と、アメリカのトランプ大統領のやり取りは記憶に新しいところです。

世界のリーダーが2015年9月の国連サミットで採択した「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に盛り込まれた17分野。
SDGs(Sustainable Development Goals)2030年までに解決を目標としている。



この深刻かつ緊急の課題に「待った」をかけてくれました。
お恥ずかしい話なのですが、僕は最近知りました。

静岡市静岡歯科医師会では、2030年の世界を変えるために、
SDGs推進と関連する活動を通じSDGsについて理解を深め、
身近な社会課題に関心を持つことが大切だと考えます・・・と述べています。

とってもスバラシイと思います!

民間企業、地方自治体、教育機関、家庭、一人ひとりが、
身近な社会課題としてSDGsについて理解を深め、
まずは、関心を持つこと。

私たち一人ひとりにも、問題解決のためにできることは数多くあります。
この続きは次回のブログで!

みちたろう院長の日記 VOL.379



こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

歯医者さん向けの学術雑誌、日本歯科評論1月号。
新春特集「令和を担う 若手歯科医師たち」
所属スタディーグループを代表して、原稿を書かせていただきました。

精力的に活動中の東北から北九州まで、5つのスタディグループから、所属の若手臨床家が症例を発表。
そしてグループでの活動を通し、何を大切にしながら研鑽を積んでいるのか。
各会代表のコメントと共に紹介をするという企画。

老眼が始まった若手歯科医師が書いた内容は・・・

歯の欠損を補う一手法として、患者さん自身の不要な歯を抜歯して、欠損部に移植を行う自家歯牙移植。
自家移植歯は通常は、歯の神経が死んでしまう事がほとんどなのですが、
神経を生かしたまま自家歯牙移植の成功を狙った症例。

ご協力いただきました患者様におかれましては、厚く感謝を申し上げます。

そして・・・創立40周年を迎えた、てんとう虫スタディーグループ。
2001年に入会し、相模原市のおくもり歯科医院での代診時代で5年間。
茅ヶ崎で飯田デンタルオフィス開院してから14年間。

振り返れば、あっという間に19年間の歳月が流れた。
僕はこのスタディグループで、研鑽をコツコツと積み上げてきた。

月に一度の例会への参加することで、
日々の臨床に多大なる影響与えていただき、
技術や知識のの向上を支えていただき、
臨床に対する熱い想い、歯科医師としての生き方、を学ばせていただいている。

てんとう虫スタディーグループを主催してくださっている小林和一先生、会長の亀田行雄先生。
そして、共に学ぶ同志の先輩や後輩の先生方に、感謝の気持ちを伝えたいと思います。

ありがとうございます!