みちたろう院長の日記 VOL.384

こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。
「緊急事態宣言」が5/6までの目安から、更に5月末まで延長されました。
飯田デンタルオフィスはスタッフや患者様の協力のもと、歯科医療機関としての機能を停止することもなく、なんとかGW休暇に入りましたが、5/20(月)まで常駐スタッフの人員縮小化を実施することにいたしました。
診療予約が取りづらくなり、ご不便をおかけすることになりますが、何卒ご理解とご協力の程、宜しくお願い申し上げます。
政府からはGW中も外出の自粛を要請されています。
天気は毎日快晴で、なんだか切なくなりますね。
そんななかにあって、いままでどおりの日常を取り戻したい気持ちが強くなります。
ここ最近、国民全員が同じ気持ちをもって、本気で協力しあっている感じがします。
ところで・・・
「自粛」っていったいどんな意味があるんだろう?と思っていましたら、ちょうどよいタイミングでインターネットにも出ていました。
「自粛」というと「するな」という感じがしますが、自粛=ダメという意味では無いようです。
「自粛」を辞書で引いてみると、「自分から進んで、行いや態度を慎むこと」とあります。
この「慎む」というのは「しない」ことかというと、そうではありません。
辞書を引いてみると「あやまちや軽はずみなことがないように気をつける。慎重に事をなす。」とあり、慎重ではあるべきだけれども「事をなす」ことで、「してはいけない」という意味は本来ありません。
自粛の「粛」も、「厳粛」や「静粛」など、しっかりとおごそかに、という意味で使われますが、「しない」という意味はもともとはありません。
「粛」の成り立ちは「深い淵がある場所に竿を持って立つ様子」からきていると言われており、崖っぷちに立った時に畏れを感じ、身が引き締まるような感じのようです。
軽率なことやふざけたりしない、という意味がありそうですが、「粛々と進める」のようにむしろ「外乱に惑わされず淡々と物事を続ける」場合にも使うので、ただ「しない」という意味ではなりません。
本来の意味でいえば、「自粛」とは「自らよく考え判断して行動しようね」という意味なんだそうです。
飯田デンタルオフィスは、GW明けからも新型コロナウィルス感染予防対策に十二分な留意をし、自粛した診療をおこなってまいります。
患者様におかれましても、自粛した通院をお願い申し上げます。
診療内容に関して不要不急なのか?の判断がつかない場合は、受付までお気軽にご相談くださいね。

