みちたろう院長の日記 VOL.402



こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

令和3年もあと一か月。
冬型の気圧配置になってきて、肌寒い日もふえてきました。
北海道をはじめ関東甲信越や東北の山々にも雪が降り、
早くもオープンしたゲレンデもあるようです。

もう少しで子供達の学校も冬休みに入ります。
我が家にも雪山シーズンがやってきます。

スタッドレスタイヤに履き替えたり・・・
子ども達のブーツや板の準備をしたり・・・

冬支度をして、ワクワクしながら時を待ちます。
そして本当に幸せだなと思うのが、趣味趣向が合い、家族同士で遊べる仲間がいること。

四季を通じて、大人も子供も一緒になって楽しむ。
年月を経て、子供たちの成長を一緒になって喜ぶ。

成長とともに着れなくなったウェアやブーツやヘルメットなど、
仲間でお下がりをシェアしあいながら、サステナブルなアウトドアライフも実行できています。

子ども達が大きくなると、部活や受験などの予定も入るでしょうし、
家族や仲間、みんなで遊べる今を大切にしたいです。

今年の冬はラニーニャ現象とのことで、豊かな雪に恵まれそうです!
12月から5月までの半年間、今シーズンも雪山の季節が始まります!


みちたろう院長の日記 VOL.401



こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

ちょこっとブログの更新をサボっているうちに・・・
季節は秋が深まり、冬の気配を感じます。

ここ数日は日本の上空に寒気が入っていて、標高の高いところでは雪が降っているようです。
富士山もだいぶ冠雪しましたね。

急に寒くなったからなのでしょうか?
風邪で熱があったり、ギックリ腰になってしまったり・・・と
アポイントをキャンセルされる患者様も目立ちます。
どうぞお大事になさってください。

一昨日は休診日でしたが、所属するスタディーグループで症例発表をさせていただきました。
僕が一年の中で最もソワソワする日。

スタディーグループは、毎月第3木曜日に例会が行われ、年1回の発表の順番がまわってきます。
入会したのは2000年。相模原の奥森先生のところで代診をしていた頃でした。

気がつけば20年!

毎月の例会。
毎年の発表。

よく20年間も続いたなぁと思います。

勉強会の先生方とは、毎月のようにお会いして、それなりに長いお付き合いとなっています。
まるで家族?まるで兄弟?まるで部活?のような感覚でしょうか。

先輩や後輩の発表に、耳を傾け、目を見張り、刺激を受けて、やる気をいただき、明日へと繋ぐ。
この会は僕にとりまして、仕事へのモチベーションやクヲリティーを保つうえでの大切なホーム。

「継続は力なり」とは申しますが・・・ストイックに努力してきた感じでは無いのです。

昨年と今年はZOOM例会での発表となりました。
診療室でポツンとパソコンに向かって、熱い話をするのって中々難しいです。

夕日に映える富士山を横目に、辻堂駅東口の改札を抜け、東京に向かう。
帰りはいつも終電で、ちょっと贅沢にビールを飲みながらグリーン車に乗って帰る。
ホームに降りて深呼吸すると潮の香りがホッとする。

あたりまえだった光景が、今では懐かしいです。
いつもの会場で、みんなの前で、来年こそは発表ができたらいいな!と思います。

明日は、Web学会の司会役があるので、スーツとネクタイで東京に行ってきます。
久しぶりに電車に乗ります・・・ちょっと緊張!

みちたろう院長の日記 VOL.400

こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

お盆時期の台風が少し早めに秋を連れてきた感じがしたのも数日間・・・。
残暑厳しい日々が続いております。


子ども達の夏休みもあと少し!宿題に追われる日々です。

東京オリンピックが無事に終わり・・・
新型コロナウィルスの感染者数は減らず・・・
三回目のワクチン接種の噂も・・・

緊急事態宣言が発令されておりますが、正直「またですか!?」といった感じです。
気にしないわけではないが、もう情報に操作されて右往左往したくない。
気をつけていても、感染する事だってあろうかと思います。

まったく先読みできない、現在のコロナ渦中ではありますが・・・
感染に気をつけながら、夏休みを楽しませていただきました。


群馬県片品村の源流域でテンカラ釣り。
綺麗な天然岩魚ちゃんが遊んでくれました。

人間の数よりも、鹿・熊・猪の数のほうが多いであろう山奥。
聴こえてくるのは、鳥のさえずりと川のせせらぎ。
静粛のなかに少しの緊張感があって、何だかホッとする。

森に包まれた溪の空気は澄んでいて、少しヒンヤリとしています。
流れる水は透きとおり、苔むした岩や滝壺は、とても神々しい感じがします。

美しい自然はココロとカラダを浄化し、エネルギーを満たしてくれる気がします。
いろいろ満たされると、周囲に対して優しい気持ちが生まれます。

僕が渓流釣りに夢中になった理由。
魚を釣ることだけが目的ではないんだなと・・・ようやく気が付きました。


いつもお世話になっているガイドさんのご自宅。
築100年の古民家に泊めてもらいました。


釣った岩魚の塩焼き&お刺身は絶品で、お酒もすすみます。
もちろんエアコンはありませんが、快適そのものです。


翌日のお昼ごはんは、釣り帰りの林道で採れたチチタケの素麺汁。
収穫時期も手伝って、自家栽培の夏野菜は種類豊富でどれも美味しかった。

のんびりして大満足の二日間。
とても豊かな時間を過ごさせていただきました。

世界中の大都市は大変な事態となり、利便性を追求した結果の脆弱さが露になっています。
豊かさとは何なのか?いまいちど考えさせられます。

四季折々の魅力がある片品村。ずっと変わらないでいてほしいです!