みちたろう院長の日記 VOL.346



こんにちは!飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

画像は先月の白馬は八方尾根。
ゲレンデはすっかり雪が無くなってきましたが、山に登ればまだ雪がありました!
僕の雪山シーズンも、あと数回でシーズンオフかな・・・。

平地では桜の花も散り、新緑の季節となりました。
気がつけば来週末よりゴールデンウィーク!

湘南の海沿いが夏に向けてせわしなくなってきます。

GWあたりからビーチでBBQをされる方が多くなってきます。
お楽しみ後のゴミは持ち帰りましょうね!!

ご報告が遅くなりましたが・・・

受付に設置させていただきました募金箱。
皆様から頂いた善意の総額が¥14,623となりました。
昨年度の寄付金として、サーフライダーファウンデーションに先月振り込みをさせていただきました。

ご協力ありがとうございました!

もちろん、僕も募金させていただきました。
皆様からの募金は、

サーフポイントの水質調査活動
子ども達の環境教育活動
海岸美化活動

に役立たれます。
今後も継続して、募金箱の設置をいたしております!
自然を守るために、僕たちが出来ることを少しづつ!

みちたろう院長の日記 VOL.345




こんにちは!飯田デンタルオフィス院長の飯田です。

2011年3月11日の東日本大震災。
地震警報のアラーム音・・・いまだに耳に残っています。
あれから7年の月日が経ち、今年も黙祷をささげました。
今年は学会の会場から。

5-D Japan という所属しているグループの年次総会でした。
今回、僕は土曜日の会員向け症例検討会で発表の機会をいただきました。

題名は「 Before Selecting Implant 」
今回、僕自身の抜歯基準を再考させられた3症例を報告させていただきました。

抜歯の基準は歯科医師によって、その判断基準に違いがあります。
一人の歯科医師が導き出した治療計画は、別の歯科医師から見れば適切ではないかもしれません。

患者さんの多くは、歯の保存を希望される方がほとんどですが、
安易に抜歯と判断してしまうと、患者さんのご希望に応えることにはならないと思います。

患者さんのご希望にもよりますが、歯内療法学的に保存できる可能性があるのであれば、まずは治療を試みるべきであると考えています。

最新の材料や機器のとあわせて「歯を残す為の知識と技術」を歯科医師が持ち合わせる事は、
歯の保存の可能性を高めて、患者さんのご希望に応える機会を増やします。
歯の保存が不可能な場合であっても、インプラント治療を欠損補綴の第一手段として考えることは、本当に適切なのでしょうか?

もちろん、インプラント治療でしか患者さんのご希望に応えられないケースもございますが、
メリットやデメリットを歯科医師と患者さんが共に背負い、客観的な医療観のもとに実施されるべきかと考えています。

・・・といった内容で発表をさせていただきました。

そして年始に受験した、日本口腔インプラント学会 専門医資格試験。
無事に合格いたしました。
専門医として相応しい医療を今後も提供させていただきます。

今後も精進してまいります!!

みちたろう院長の日記 VOL.344



こんにちは!飯田デンタルオフィス院長の飯田です。

平成30年のスタートからひと月。
お正月のお休みが、ずいぶん前の出来事の様に感じます。

年末年始は家族旅行でフェリーに乗って北海道への旅。
年明け早々にインプラント学会専門医資格試験がありましたが、
家族との時間や自分の時間を作ることができた、充実感たっぷりのひと月でした。

期限や予定のノルマに追われて過ごすひと月は、いつもあっという間に感じるのですが・・・
流れる時間は一緒なのに、感覚とは不思議なものです。

お休みのたびにせっせと雪山に通い、充実度が高い日が多かったから?
家族も巻き込んで雪山で遊び、子供たちが喜んでくれる満足感からか?

いずれにしても、雪山の効果であるようです。

ここ最近の僕のマイブームであります、スノーサーフ。
スノーボードと何が違うの?なのですが・・・

板の形と、滑りのスタイルがちょっとだけ違います。

ゲレンデ内のちょっとした起伏や、滑走コースの端っこの雪の壁など、自然の地形の変化を見つけて、ターンをしたり、加速したり、駆け上がったりします。

地形の変化を波に見立てて、まさに雪上のサーフィン。
スノーサーフ・・・奥深いです。

ちょっと上手になりたくて・・・・
とっても楽しくて・・・

この冬も、せっせと雪山に通っています。
最近、自分の趣味をちょっとだけ頑張っています。