みちたろう院長の日記 VOL.341



こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

朝夕の冷たい空気、冷え込みが日々厳しくなってきたと感じる。
昼間の太陽の暖かさ、とてもありがたく感じる。

だんだんと冬を感じています。

気が付けば2017年も、あと半月ほどで終わります。
今年もあっという間だったような、長かったような・・・。

初めてのヨーロッパへの研修や、初めての富士登山 などなど、
仕事もプライベートも、人生初の体験ができました。

去年よりも今年、今年よりも来年。
小さな事でもいいから、何かしらの進化を続け、何かしらの新しい発見や体験をしていたい!

とは言うものの・・・

私、来月で47歳をむかえるにあたり、悲しいかな・・・年々老化していく一方です!
仕事もプライベートも、いつも前向きに、楽しみながらガンバリマス!
衰弱してゆくことをできるだけ避けつつ、現状維持にとどまらず、未来への積み重ねを大切にしたいと思います。

2017年もイロイロありました。反省すべきことも多々あります。
2018年を迎えるにあたり、来年の目標をじっくりと考えております。

あと半月、2017年を楽しもう!


みちたろう院長の日記 VOL.341



こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

11月半ばを過ぎ、今年も残り少なくなってきました。
季節も秋から冬へと移り変わっている感じがしますね。

今朝は冬型の気圧配置が強まり、一段と寒さを感じる朝となりました。
風邪などひかぬよう、体調管理に気を付けましょう!

といいながらも・・・
僕は先週、カゼと格闘の一週間でございました。
栄養ドリンク&風邪薬を飲みながら仕事をする日々。

仕事が終わる頃になると、体調不良になる。
夜は39度近くまで発熱するが、朝までにはなんとか落ち着く。

がんばって一日仕事はできるが、仕事が終わる頃になると、また体調不良と発熱・・・

そんな感じの一週間、悪いサイクルの繰り返しでした。
今週はなんとか平気になってきました。

我が家では、一人が風邪をひくと兄弟感染してゆきます。
一周したところで落ち着くのですが、今回は僕も仲間に入ってしまいました。

子供達のカゼ菌はパワーありますね!

日々の診療に加え、学会、勉強会、家族のイベントごと・・・
めまぐるしい一カ月でした。

心身ともに健康が一番!

来月いっぱいで今年も終わります。
健康で心穏やかに新年を迎えたいものですね。


みちたろう院長の日記 VOL.340



こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

2週連続で台風が通過し、早くも冬の気配を感じるようになりました。
2017年もあと2か月ですね。
今年中にやるべき事を計画的にこなしていきましょう!

先週の日曜日は台風の中、茨城県の水戸市まで勉強に行ってまいりました。
いつもお世話になっているラボのNative湘南の田中さん、そして稲村先生と僕の計三名での参加です。
数年前に韓国に研修に行ったとき、ご一緒させていただいた先生方のスタディーグループの企画。

スタディーグループISI主催 DR & DT コラボレーション企画
「チェアーサイドとラボサイドのコミュニケーションにおけるポイント」

歯科医師は石川知弘先生、歯科技工士は中島清史先生が講師でした。
石川先生は先月ハンガリーに行った際、研修をご一緒させていただきました。
日本のトップレベルの先生と、それを支える技工士さんのコラボ講演です。

臨床医の役割は疾患を治すこと。そして、失われた機能や審美性を再建すること。
再建に欠かせない仕事を託すのが、歯科技工士さんです。

歯科技工士さんには、補綴物といわれる義歯をはじめ、セラミックの歯やインプラントの歯の制作を依頼します。
その際大切になるのが、お互いのコミュニケーション。
治療計画を考えるところから、最終的な補綴物を装着するところまで、
患者さんのニーズに応えるために、お互いに共通のゴールに向かって、いかに情報の伝達をおこなうか。

今回はそんな内容の勉強をさせていただきました。
いつもお世話になっている歯科技工士さんと一緒に参加できたことは、とても有意義だったと思います。

飯田デンタルオフィスでは、ここぞ!というとき、義歯であっても、セラミックの歯であっても、
歯科技工士さんに患者様と直接お会いしていただいて、患者様のお顔にあった歯並びや色に補綴物を仕上げています。
いくらデジタル技術が進化しても、人がつくる物やコミュニケーションに勝るものはないと考えています。

われわれ歯科医師にとって、大切なパートナーである歯科技工士さん。
年々減少しているそうです。
歯科技工士さんの減少は歯科界にとって、かなりの痛手になるはずです。

デジタル技術の進化ばかりが、歯科界のトピックとなっております。
はたしてそれで本当によいのでしょうか・・・なんて考えてしまいますね。