みちたろう院長の日記 VOL.364




こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

昨日あたりから寒気が入り、季節外れの肌寒さを感じる、雨模様の一日。
当医院は今日が平成最後の診療日。

明日から9連休のプレミアムなゴールデンウィークが始まりますね!
あんまり長い休みなもので、何をしていいやら?悩みますよね。

僕は、長野の乗鞍岳に登り、大斜面をスーノーボードで滑走しに行く予定です。
ちょうど寒気が入ったので、コンディションが上向くといいな!

ほとんどのスキー場が今シーズンの営業を終了しており、滑れる場所が限定されてきましたが、
山に登れば、滑れる場所がまだまだ沢山あります。

先週の日曜日には、小至仏山と至仏山に登り、斜面を滑走してまいりました。
一緒に登った仲間のドキュメント風文面をおかりして・・・



昨日は、年に2週間ほどしか行けない、群馬の至仏山を登ってきました。
朝6時半に戸倉の駐車場に集合して、乗合タクシーで鳩待峠に向かいました。

鳩待峠からは、スノーシューを履いて小至仏山頂上(2162m)を目指し、
途中の沢を滑って遊びつつ、11時前には小至仏山頂に着きました。

小至仏山頂から、一本目のドロップで広いバーンを滑り降り、
本日のメインである、至仏山頂(2228m)を目指してハイクアップ、ついに至仏山頂に!

山頂からは360°の大パノラマで、尾瀬ヶ原はもちろん、福島・新潟・群馬の山々が見渡せる絶景に感動しました。
そして、山頂から二本目のドロップで、ワル沢の少し左側を滑りおり、再びハイクアップ。

この頃には身体全体が悲鳴を上げてきました。

なんとか最後のドロップポイントまでハイクアップして、
最後はワル沢のオープンバーンを気持ち良く滑り終える事ができました。

その後は、妖怪板掴みのでる林を抜け、鳩待峠までの最後のハイクアップ。
ボロボロになった身体に鞭打って、気合いで登って帰ってきました。

今までに体験したことのない距離の雪山登り!

8時間ほど山に遊んでもらったので、
みんな身体的にも精神的にも、バージョンアップできたかな~



・・・いったいいつになったら、今シーズンの滑り納めとなるのでしょうか?笑

平成時代もあと3日。4日後は令和元年!
いよいよ新時代の幕開です!


みちたろう院長の日記 VOL.363




こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

気がつけば4月・・・
新年号が「令和」と発表され、平成時代も残り1か月をきりました。
子供達の新学期が始まり、桜の花も満開です!
そして今月末からは、10連休となったプレミアムなゴールデンウィークに突入です!

3月は本当にあわただしい年度末でした。
開院してから初となってしまいましたが、ブログもアップできずじまい。

実習や学会への参加。
セミナーの講師。
春休みの家族旅行。
雪山へのツアー。

などなど、仕事も遊びも大忙し!
予定ぎっちりの1カ月でございました。

そんな中で・・・特に勉強になったのは、
2日間のマイクロスコープを用いた歯周外科実習コース。
講師は歯周外科の巨匠!イタリアのコルテリーニ先生です。
先生が考案した術式や論文は、世界中で使われています。

国内でセミナーを開催されている著名な先生方が、
何名もこのコースを受講されていてビックリ!
丸2日間、朝から夕方まで、ハイレベルな講義と実習。
とても良いトレーニングになりました。

実習ではマイクロスコープをのぞきながら、ひたすら切開・処置・縫合。
髪の毛より細い糸で、鳥の心臓の血管を縫合する練習もありました。
とてもテクニックセンシティブな勘所を、レクチャーしていただきました。

ワールドレベルの歯科界の巨匠に教えていただいた貴重な機会。
とても内容の濃い、すばらしい実習でした。
レベルアップした技術と知識を、日々の臨床に生かします!


みちたろう院長の日記 VOL.362



こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

もうすぐ3月。
12月中旬から、いろんな場所のゲレンデを滑り、楽しんできました。
雪山のシーズンも折り返し地点を過ぎた感じで、春の訪れを感じますね。

毎年いろんな場所に滑りに行きますと、それぞれの雰囲気というか、特徴があります。
地形や雪質はもちろんですが、そこに集う人種です。

家族連れが多いゲレンデや、若者が多いゲレンデ。
初心者が多いゲレンデや、上手い人が多いゲレンデ。
日本人がほとんどのゲレンデや、外国人が多いゲレンデ。

最近は日本の雪が、外国人に人気のようで・・・

ニセコや白馬は、白人系の外国人がいっぱい。
ルスツは、韓国人がいっぱい。
ガーラ湯沢は、インド人がいっぱい。
苗場は、中国人だらけ。

ここは外国か?と見間違う場所もございます。

フェイスブックやインスタグラムなど、SNSで個人が情報を発信できる昨今。
外国人がこぞって日本の雪を求め、やって来るようになりました。
マナーの問題も取りざたされています。

外国資本のリゾート企業による、土地買収や開発事業。
地元では、地価が上がったり、観光収入が増えたり、雇用が増えたり・・・
良い事もある反面、悪い事もあります。

子供達が大人になって、そのまた子供達が自然の中で遊べるように。
日本の豊かな自然が、一時的な消費の犠牲とならないように・・・と願うばかりです。

足の裏から感じる雪の感触や、深々と降る雪のなかの静寂な世界。
日常生活から離れ、自然界を感じとることも、雪山の楽しみです。

深呼吸をして、山の空気をたくさん吸い込んで、心を鎮めて滑り出す。
あと数ヶ月、雪山シーズンをエンジョイします!