みちたろう院長の日記 VOL.316

こんにちは!飯田デンタルオフィス、院長の飯田です!
先週は、後輩の先生とともに、カダバー研修にハワイ大学医学部に行かせていただきました。
カダバーとは解剖用の死体を意味します。
ハワイ大学のご遺体はとてもフレッシュです。
学生実習で経験したホルマリン浸けのご遺体ではなく、死後二週間前後の冷蔵保存されていたご遺体で、ドクター2名で一体を実習させていただきます。
いずれ日本でもできるようになると思うのですが、今のところは海外でのみ実習可能です。
国内の外科系実習コースでは、よく豚の顎で実習をします。
僕も何度か経験いたしましたが、やっぱり・・・豚であって人間ではないのです。
人の顎の模型実習もありますが、やっぱり・・・模型であって実物ではないのです。
初めは良いと思いますが、アドバンスな実習となると、カダバー実習はとても有意義です。
メスを入れる質感は、疑似的ではない緊張感があります。
ご遺体が傷まないようにとの強冷房のなか、集中して様々なオペを黙々とさせていただきました。
とても貴重な体験をさせていただきました。
ご献体となってくださった方へ、厚く感謝申し上げます。
ありがとうございました。
みちたろう院長の日記 VOL.315
こんにちは!
飯田デンタルオフィスの飯田です。
9月に入り、日の入りが早くなってきましたね。
朝夕は少し涼しくなってきて、秋の気配を感じる今日この頃です。
先週土曜日は、午後から休診とさせていただきまして、院内セミナーと講演会がありました。
講師は義歯でご高名な、村岡秀明先生です。
僕は先生の事が大好きで、とても尊敬しています。
先生には、長年にわたり同じスタディーグループでご指導いただいているのですが、地元の若い先生方にも、村岡先生の素晴らしい技術とお人柄を感じてもらいたく、地元のスタディーグループでの実習&講演会にご協力いただきました。
メーカーや歯科医師会が主催でおこなわれる、先生の講演会は大変人気があります。
日々の診療もされながら、全国を飛び回っておられます。
そんな超多忙な先生が、飯田デンタルオフィスにプライベートセミナーでいらしていただけるのは、大変光栄なことです。
参加された方々からは、とても勉強になった!と大好評だったので、嬉しい限りであります。
僕も新たな発見と学びがありました。
地域の患者さまが、先生方が、スタッフさんが、技工士さんが、材料屋さんが、みんながハッピーになれるといいなと思っています。
村岡先生のご厚意を無駄にすることなく、日々精進いたします!