みちたろう院長の日記 Vol.146



こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

ダイブ春めいてまいりました。
花粉症の方はこれからイヤ~な季節となりますね・・・。
鼻がつまってお口を開いてるのが大変なので、しばらく通院をお休みされる患者様もいらっしゃいます。

さて・・・
日曜日は、当医院でのインプラント治療にも使用させていただいております、アストラテック社主催のセミナーにお呼ばれしてきました。

二階堂雅彦先生
「Dr.McGuireの教え-歯周治療とインプラント-」

Michel K.McGuire先生
「Surgical Strategy and Prosthetic Options for Implant Dentistry in the Esthetic Zone」

講師の先生方は、世界的な歯周病のスペシャリストです。
歯周病医としてのインプラント治療へのアプローチ方法や考えなどを学ばせていただきました。

インプラント治療は今、インターネットの普及などにより情報が氾濫していて、患者様はどれを正しい情報として信頼してよいのか悩んでしまうケースも多いようです。

当医院におきましては、患者様に安心してインプラント治療を受けていただけるように、正しい知識と技術の習得に努めてまいります。

今週の木曜日も勉強会です。
ここ最近、休日はほとんどセミナーや勉強会への参加で、休日らしい休日がありません。

ちょっとお疲れモードでございますが、勉強させていただきことで、日々の仕事へのモチベーションアップにもつながっております。

みちたろう院長の日記 Vol.145



こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

今日から3月!
冬季オリンピックも終わり、卒業・卒園のシーズンです。
春は直ぐそこ!
サクラの開花もあともうちょっと!

さて・・・
2月最後の週末は、27・28日と1泊2日でBPS認定医を取得するため、名古屋に行ってきました。
セミナー受講とあわせて試験もパスしましたので、BPS認定医となることができました!

※画像はインストラクターの吉木邦夫先生、大変お世話になりました!

これにて、飯田デンタルオフィスにおきましても、自信を持ってBPS義歯を患者様に提供する事が可能となります。

昨年末のブログでも登場しましたが・・・
BPS(Biofunctional Prosthetic System)は、Ivoclar Vivadent社による生体機能的補綴システムで、ヨーロッパで開発され、世界的に普及しております。

BPSはとってもシステマティック!そして高品質!
BPS義歯はシステム化された方法・機材を使用することで義歯作製時のエラーを最小限におさえ、症例にもよりますが最短4回の通院で完成できます。
また、高品質な材料で構成されており、製作に関しましては、認定を受けた歯科技工士さんに依頼をします。

保険対象外ではございますが、品質にこだわる患者様の要求する義歯製作においては、ベストマッチだと思います。
またひとつ飯田デンタルオフィスが進化できたと思っております!

みちたろう院長の日記 Vol.144



こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

本日は日曜日!
天気も良いし、波もあります!
残念ながら・・・矯正診療日でお仕事なのです。

さて、先週の日曜日はセミナーに参加でしてまいりました。
「義歯難症例にに対する新しい補綴処置の考え方」
講師:前田芳信先生 阿部二郎先生 亀田行雄先生

テクニック的なエラーを除き、どうにもこうにも従来型の入れ歯では安定が難しいケースもございます。
そのようなケースにおきまして、インプラント治療は非常に有効な方法であると思います。

しかしながら、インプラントの本数が増えますと、患者様にご負担いただくコストも増してしまいます。
そこで、必要最低限のインプラントの本数を義歯の支えとする、義歯+インプラント=IOD(インプラント・オーバーデンチャー)
という方法がございます。

義歯にインプラントを有効利用して、難かしいケース⇒普通のケースにする。
しかしながら、義歯とインプラントを十分理解していないと、難しいケース⇒さらに難しいケースとなりかねません。

いずれにしても、よ~く勉強してからやらないとダメよ!
と講師の先生方もおっしゃっておりました。

そんな訳でIODをより理解する為、義歯について再び勉強をしております!