みちたろう院長の日記 Vol.161



こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

木曜日は月に一度の勉強会、てんとう虫スタディーグループでした。
先月の東京はムシ暑い熱帯夜!だったのですが、今月は夜風が涼しく心地のよいカンジ!
秋の訪れを感じさせます。

今月の例会では2名の先生が発表してくださいました。

磁性アタッチメントによるインプラントオーバーデンチャーの長期症例
中庭敏博先生(茨城県水戸市)

PRFの臨床応用についてと実習
脇本昌幸先生(東京都八王子市)

PRFとは患者さん自身の血液から作った「多血小板フィブリン」のことで、骨造成や治癒のスピードを速くする事などなど、さまざまな目的に使用できます。

患者さんから10~20cc採血させていただき、遠心分離器にかけてつくります。
過去に流行したPRPとは似て非なるもので、抗凝固剤などを一切使用しませんので、安心・安全ということです。

実習でやってみた結果・・・
これ!いいかも!と感じております。

みちたろう院長の日記 Vol.160



こんにちは!
飯田デンタルオフィス院長の飯田です。

9月に入りました!
まだまだ猛暑日が続いております。
お店には秋物のセーターなんかもディスプレイされ始めましたが、全く買う気になりませんね・・・。

昨日は朝から台風のうねりが入っており、平日の空いてる海でサーフィンも楽しめました~!
まだまだ夏気分!

さて・・・
日曜日は矯正診療日でしたが、診療は矯正ドクターとスタッフにお任せをして、義歯の講演会に行かせて頂きました。

第2回 JDA学術講演会
総義歯臨床 日本vsアメリカ

インプラント治療が盛んなアメリカ合衆国におきましても、全ての歯を失った患者様が選択する治療方法として、85%以上の方が総義歯にされるそうです。

第1回のJDA学術講演では、ヨーロッパの総義歯事情についても学ばせていただきましたが、日本のみならず世界的に見ても、無歯顎の患者様の場合は、インプラントよりも総義歯の需要が圧倒的に高いということです。

インプラントでしか得られないメリット。
総義歯でしか得られないメリット。
患者様のご要望とあわせて、適切な治療方法を選択したいものですね。

会場では、当医院の義歯を作って下さっている技工士さんや、一般治療の代診の先生にお会いしました。
みんなで協力し合って仕事をするうえで、これからも同じ方向を向いていけると良いな!と思いました。

みちたろう院長の日記 Vol.159



こんにちは!
飯田デンタルオフィス院長の飯田です。

まだまだ暑い日が続いておりますが、朝夕は少し涼しくなりました。
夜空のお月様も秋が近づいてきたことを教えてくれています。
そして・・・僕の夏休みも今日一日でおしまいです。

今年の夏休みは、はじめての家族旅行に出かけました!
といっても・・・一泊二日で箱根です。

愛犬も一緒に家族4人でのんびりとリゾート気分を満喫させていただきました。
残り二日はセミナー参加のため東京へ・・・。

仲間の先生から勧められて、4月から毎月土日で参加させていただいているこのセミナーは、補綴治療について徹底的に勉強ができます。

日本臨床歯科補綴研修会 基本8ヶ月コース
講師 日本歯科大学 小出 馨 教授

参加しているのは歯科医師だけではなく、約半数が歯科技工士さんです。
患者様のために“いい仕事”をする上で、かかせないパートナーでもある歯科技工士さんと共に学び、同じコンセプトで仕事ができることは、必ず患者様の満足につながると思います。

はじめは“8ヶ月って長いな~”と思っていましたが、あっという間に残りあと3回です。
ちょっとさびしい感じです。

そうそう・・・セミナーの宿題!
義歯の人工歯排列しなくっちゃ・・・

夏休みの最後に宿題に追われる子供と同じですね~!