みちたろう院長の日記 Vol.153



こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

関東地方も梅雨入りしました。
今日もしとしと雨が降っています。
我が家では4月に生まれた娘の洗濯物が毎日どっさり!
洗濯物を乾かすのも大変です。

17日の木曜日はてんとう虫スタディーグループでした。
今回は僕の発表の順番でしたので、患者様のQOLやライフステージを考慮しながら治療をさせていただいた「シングルデンチャーの一症例」をご提示させていただき、その特徴と対処法を発表させていただきました。

僕の他、二名の先生方の発表は・・・

「DMXシートの臨床応用」
居樹秀明先生(岡山県)

「力のコントロール-転ばぬ先の杖-」
中田秀邦先生(東京都千代田区)

勉強会は、自分が症例発表をする事や、他の先生の発表を聴く事で、視野が広がりとても勉強になります。
そこで学んだことが、僕の日々の診療に大きく影響を与え、仕事への「こだわり」となっています。

「こだわり」を持つことは良いと思うのですが、この「こだわり」が固定観念となり、邪魔をする事もありますよ・・・。
今回の発表のあとに、先輩の先生から頂戴したお言葉です。

あわせて、最近読ませていただいた本ですが・・・

「こだわり」を捨てるとすべてがうまくいく!
『 流される力 』 泉 正人 著  

一度「こだわり」を捨て、「理想の自分」を見失わずに流されてみると、新たな「こだわり」ができる。
新たな「こだわり」に磨きをかけ、人に伝えて循環をさせる・・・こちらも今の僕にピッタリな内容となっておりました!

みちたろう院長の日記 Vol.152



こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

6月に入りました!
そろそろ夏の匂いがしてもおかしくないのに、なんだか涼しい高原にいるような気候です。
毎年6月ってこんなだったっけ?!

さて・・・
本日は、茅ヶ崎歯科医師会の要請を受けまして、茅ヶ崎市主催の健康教室「トータルフィットネス」にて、歯の健康講演会の講師をしてまいりました。

「かみ合わせの崩壊を防ぐことの重要性」について、約1時間お話をさせていただきました。
時間の許すかぎり、会場にお越しいただきました皆様にお伝えしようとがんばりました。
皆さんに解りやすいようにと考えたのですが・・・どうだったでしょうか?

内容はこんな感じ・・・
森の健康を保つ為には、森を構成している一本一本の木が健康でなければなりません。
木の健康を保つ為には、汚染のない土と水が必要です。

土と水が汚染され、一本二本と木が枯れて・・・砂漠になってしまったら・・・
失われた森を人の手で再生させるには、たくさんの労力と時間とお金がかかると思います。

もし、一本の木が枯れてしまったら・・・土と水を浄化して、森全体のバランスを考えて、新しい一本の木を植えましょう。
そのまま放置をしたり、手間と暇を惜しんでしまったら、健康な森は再生できません。
「木を見て森を見ず」にならないように・・・

口腔 = 森 
歯 = 木
歯周組織 = 土と水

だったのですが・・・例え方がちょっと微妙だったかも!?

みちたろう院長の日記 Vol.151



こんにちは!
飯田デンタルオフィス、院長の飯田です。

娘が生まれて一ヶ月が経過し、妻と娘と愛犬“デヴィ”も茅ヶ崎に戻ってきて、ようやく家族がそろいました。
おかげさまで、騒がしく楽しい毎日を過ごしております。

犬との生活は、動物性アレルギーの問題や、引っかいたり噛み付いたりしたらどうしよう・・・なんて心配もありましたが、今のところ問題なしです!

我が家の愛犬“デウィ”も新しい家族の存在を理解できたようで、二人で仲良くお昼寝をしたりする姿がとても微笑ましく、父ちゃんがんばるよ!って気分にさせられます。

もう少しすれば、娘も徐々に外に出られるようになりますし、家族みんなで海岸まで散歩できる日を楽しみにしております。
娘ができたことによって、社会や環境のことを考える機会が増えました。

この子が大人になる頃には、自然環境や社会情勢はどうなっているのだろう?
今さら遅いかもしれないけれど、僕ができる事は何だろう?
などなど・・・

イギリスの自然科学者、チャールズ・ダーウィンによると・・・
賢い者が生き残ったわけでもない。
変化に対応した者が生き残ったのだ。

生き残るのは変化できる者であるとすると、“賢いひと”より“変化できるひと”に育てればよいのかしら・・・?
いろいろと考えちゃいますが、心も体も健やかに育ってくれたら、それが一番ですよね!