みちたろう院長の日記 Vol.184
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こんにちは!
飯田デンタルオフィス院長の飯田です。
先週の土曜日は湘南地区の勉強会!ピース・スタディーグループでした。
当医院の代診の一色先生・技工士の槇原さんとともに参加しました。
汐留にありますシロナ社さんの新しいショウルームにおじゃまして、セレック・システムを使ったCAD/CAM実習と講義を受けてまいりました。
セレック・システムを使ったセラミック修復は、以前と比べますとダイブ改良され、用途にも広がりをみせており、大変興味深く感じました。
金属と比較すると、セラミックは生体親和性に優れています。
お口の中の修復材料は、いまだ保険診療では金属が使われておりますが、時代はだんだんメタル・フリーに向かっています。
金属という限りある資源は、ゴールドやパラジウムなどレアメタルの価格の高騰によって、保険診療では使用できなくなる時代が来るでしょうね。
メタルフリー修復はカラダに優しいだけでなく、限りある資源を大切にする意味では、環境にも優しい修復だと思います。